ミニチュアダックスの子犬のフードの適量
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ミニチュアダックスの
子犬を迎えられた
方にフードの適量に
ついてのご説明です。

子犬は生後3ヶ月
くらいまでは
まだ消化器官が
未発達ですので
一日のフードの回数
を数回にわけて
給餌します。

その際の回数は3回から4回が
好ましいですがどうしても都合
が付かない場合は
2回くらいにしても大丈夫です。

子犬のフードの適量
はたとえばアイムス社の
フードの場合は袋の
裏に子犬の月齢、体重
ごとの一日の適量が
記載されております。

子犬の体質によってはフードの
適量が微妙にかわって
きます。

うんちがやわらかい
ときはフードの量を減らしたり
固くなったときは少し
足してあげましょう。

食べすぎもよくありま
せんが子犬ですので
十分すぎるくらいの量
を食べなければなりません。

フードの食べが悪い
場合は体重管理をして
毎日体重が確実に伸び
ていることを確認することが
大切です。

子犬の体に触れてみて
背中の骨をふれることなく
丸々としていることが
子犬の理想の体形です。

ごつごつとしてやせて
いるようであれば
フードが足りていない
ことがあります。

フードの食べが悪い
場合は特に低血糖にも
注意しましょう。

低血糖になると痙攣を
起こします。ほおっておくと
動けないので危険なこともあります。

低血糖のけいれんの際は
砂糖水、はちみつ、ガムシロップなど糖分を
与えて応急処置をかならず行います。

その後念のため病院にて
点滴などをうけるとよいでしょう。

いずれにせよ子犬のフードの
食べる量が少ないようで
あればブリーダーさんに
相談してください。





「子犬によってあげる
フードの量が異なります。
フードの食べの悪い子の
場合は低血糖に注意
しましょう。」

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